第2回グローバル・サミット:5月19日-21日

社会の内向き化の深刻化にともない、世界でどのような政治的・文化的な「語り」が求められているのでしょうか。第2回グローバル・サミットは、この問に答えるべく、2017年5月19日-21日ベルギー・ブリュッセルにMeridian 180のメンバーが集い、新たなパラダイムとモデルを探ります。会議のテーマは「内向き社会への対応:協力の新たなモデル」です。3日間の会議を通じて、Meridian 180のメンバーは4つの分科会-①文化と移民、②エネルギー問題、③ローカルvsグローバルのトレードオフ、④安全保障-に分かれて議論します。参加者の方には事前にショートビデオを準備いただき、それが会議の期間中重要な役割を果たします。スマートフォンを会場にお忘れなくお持ち下さい。

グローバル・サミットが開催される会場は、ブリュッセル市の中心部にある Steingenberger Wiltcher’sです。会議参加費は$720.00、2日間のランチ・コーヒーブレーク・ディナー、会議資料等が含まれています。Meridian 180の方で案内のメールを受領していない方は以下までご連絡下さい。Karen LoParco  k.loparco@cornell.edu 

メンバーではない皆様へ:もしイベントに関するより詳しい情報をご要望の方は、Karen LoParco (上記) もしくは Claire Hsiang Marx  chm72@cornell.eduまでご連絡下さい。メンバー以外の方の定員には限りがございます。

年に一度のグローバル・サミットは、今後3年間にわたるMeridian 180の様々な活動の起点となります。グローバル・サミットで議論されたアイデアは、その後学際的なワーキング・グループ、セミナー、学術研究、政策提言、電子書籍などに結実します。様々な国の世論と政策に影響を与えることを我々は目指しています。